top of page
All Posts


自分史的な出来事(日記風の個人史)
肚が座らぬ日本
西洋マルクス主義への批判
クロポトキンはレーニンに会った
思想の促成栽培
思想は原則的に、行動は節度をもって
過労死をどう考えるのか
ジョレスとデュルケムの死の意味
『東京物語』の紀子の台詞
漱石の自筆原稿の「嗽」のこと
分裂病と近代
UNLEARNって知っていますか
福沢諭吉の近代主義を考える

竹内真澄
1月27日読了時間: 33分


問い返される日本史像
丸山眞男の思想史的達成とは何か
西洋が武家社会を完成させ、存続させ、そしてついには破壊した

竹内真澄
1月17日読了時間: 12分


月刊『一望荒野』毎月25日に 論考とエッセイを出版。
第5号 東西近代史の同時代人
第4号 デュルケムの植民地主義 冒頭
第3号 カテゴリー生成史
第2号 河上肇と夏目漱石には差異がある
創刊号 人間の遂行能力(コンピテンス)

竹内真澄
2025年12月25日読了時間: 106分


竹内真澄 全仕事
1980年から着手した仕事の全項目を整理し、折にふれて更新します。 <資 料> 竹内真澄 業績リスト ──1980年~2025年9月── 単著 1.『福祉国家と社会権 デンマークの経験から』晃洋書房,2004年 2.『物語としての社会科学 世界的横断と歴史的縦断』桜井書房,2011 年 3.『諭吉の愉快と漱石の憂鬱』花伝社,2013年 4.『社会学の起源 創始者の対話』本の泉社,2015年 5.『近代社会と個人─<私人>を超えて』御茶の水書房,2022年 6.『坊っちゃんの世界史像』本の泉社,2024年 7.『思想から見た西と東 西洋思想史のアジア論的転回』本の泉社, 2024年 8.『思想から見た社会学の歩み 20世紀社会学小史』(仮題)2026年出 版予定 編著 1.『水田洋 社会思想史と社会科学のあいだ 近代個人主義を未来へ貫 く』晃洋書房,2015年 2.『石田雄に聞く 日本の社会科学と言葉』本の泉社,2015年 3.『京都自由大学のひとびと』京都社会文化センター出版局,2012年 4.『京都自由大学って、なあに』汎工房、2025年 共著

竹内真澄
2025年12月16日読了時間: 20分


たった一つの地球人の思想史
日本に生まれたからこそ書ける世界史がある

竹内真澄
2025年9月18日読了時間: 11分


ショート・ショートのおもひで
13歳のある日の出来事 ぼくの少年時代は、小学校と中学校とで、別々の世界だった。 小学校時代は、快活で、明るく、光にあふれていた。とくに、人を笑わせることと 野球、ドッジボール、サッカーなどで、自分で言うのもなんだが、ちょっとした人気があった。野球はピッチャーかショートだ...

竹内真澄
2025年8月29日読了時間: 5分


書評 書いたり書いていただいたり
本を読むことはとても楽しい。ぼくの単純な頭に、もう一人の頭がプラスされますから。 そしたら、いつ、なんどき、どこにいても、同行二人でおしゃべりしながらやっていける感じになります。 2023年3月10日 全国唯研Newsletterに掲載された『近代社会と個人 <私人>を...

竹内真澄
2025年8月23日読了時間: 3分
bottom of page








